気ままに花鳥風月

気ままに花鳥風月

2頭のわんぱくワンコ、コスモとリゲルを従えて今日も楽しく過ごしましょう

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Posted by シマリスのほっぺ on

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我が家のモミジ

Posted by シマリスのほっぺ on

10月も残すところあと2日

好天続きだった10月の月間総雨量の辻褄合わせのような

ザーザー降りの雨が昨日からずっと降り続いております。


先週はドッグランの芝が真っ白になるような霜が降りたり

コスモの水のみ容器に薄氷が張ったりと初霜・初氷を観測。

秋の到来は遅かったけど、冬はそれなりに来ているようです。




この寒さで10日ほど前まで緑々していた庭のヤマモミジも一気に色付きました。

今年は紅葉せずに落葉するのではないかと心配しましたが、杞憂に終わりました。

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まだ、下のほうは緑の部分も多いけど

上に行くほど鮮やかな色彩を出しています。




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今年は赤の色がとっても濃いです。

青空をバックに太陽の光を存分に浴びて輝きも増して見えます。




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僅か数輪残ったツルバラ『アンジェラ』

霜が降りる寒さにも耐えながらモミジが紅葉するのを待っていてくれました。



華やかな季節の最後を見事な色彩美で演じてくれたヤマモミジに感謝。

まもなく長く厳しいモノトーンの世界がやってきます。



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この見慣れたアングルも次回は真っ白になっていることでしょう。



ん?なんか右側が今までと違う?

確かここはぼうぼうに生い茂ったルピナスジャングルがあったはず・・・



長年何とかしねければと思い続けていたけれど、

ついに一大決心をして全面芝を貼ることにしました。

手作りガーデンにこだわってきたけど、限界を感じ業者に頼みました。

今はすでに芝も貼り終えイメージも一新。

うっとうしい長雨も貼った直後の芝には恵みの雨となりそうです。




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買っちゃいました\(^o^)/

Posted by シマリスのほっぺ on

以前はお出かけと言えば写真撮影が大きなウェイトを占めていた。

念願のデジイチ(EOS60D)を持って、あっちをウロウロ、こっちでウロウロ。

時にはマクロで・・・時にはズームで望遠やワイド・・・

構図や露出も貧弱な知識を総動員して、それなりに考えた。



でも、最近のお出かけと言えば・・・

コスモが中心

ゆっくりじっくり写真を撮ることが難しくなってきた。

被写体もコスモがらみが増えてきた。


こうなると、デカい一眼はちと不便。

リードを片手に餅ながら、もう一方の手でカメラを構える。

重くて腕がプルプルしするし、ズームの操作は両手でないと無理。

ましてや、レンズ交換なんてやってられない。



コンデジも持ってるんだけど

コンパクトすぎて、やっぱり片手での操作は困難。



帯に短し、たすきに長し・・・


なんて・・・長ったらしい理由は、

「あんた、何台買えば気がすむの?」と言うカミさんへの言い訳。



で、早い話が

新しいデジカメを買ったよ

ってこと。


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左側のが今まで持ってた
SONY Cyber-shot WX1
10.2メガ 光学5倍ズーム
ヤフオクで7,000円位で購入


右側のが今回購入
SONY Cyber-shot HX-30V
18.2メガ 光学20倍ズーム
カメラの○○ムラ(実店舗)でカカクコムの最安値よりさらに1割程度安い値段で購入


いやぁ、これが片手にぴったり収まり、

ズーム操作も片手でOK

実は、前回の「神の子池」、前々回の「春国岱」の写真は

ほとんどこのカメラで撮ったものです。



手に馴染む大きさとともに、このカメラのいいところは

何と言ってもワイドから500mm相当の超望遠までをカバーする

ズーム倍率の高さ


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手持ち撮影でも大きなブレはありません。
(うっすら雪化粧して姿を現した斜里岳)


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光学ズーム+デジタルズームで遠くにいたタンチョウもここまで大きくなりました。


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三脚を使えば月だってこんなにキレイ



動きの速い被写体を撮影するときや連写の性能はデジイチに遠く及ばないけど、

散歩のお供カメラとしては申し分なし。

デジイチの出番が激減しちゃいそう。



それと、このカメラの面白い機能がGPS

撮影した場所はもちろん、撮影方向

さらには移動経路まで記録してくれちゃいます。

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なかなかこれはオモシロイ

移動経路はカメラの電源OFFでもOK
(ただし、バッテリーの消費は早くなる)


初めてデジカメを買ってから13年(だったかな)で6台目

デジカメの高画質・高性能・低価格化には驚かされます。





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機動性の良さでこんなベストショットも・・・




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元祖「青い池」

Posted by シマリスのほっぺ on

ようやく紅葉が進んで木々が色づいてきたと思ったら、

昨日は強風が吹きすさび

枯葉吹雪が宙を舞っておりました。



近年「青い池」と言えば

美瑛町の「青い池」が有名になりましたが、

こちらにも、元祖「青い池」とも言うべき池があるのをご存知でしょうか?




神さまからの贈り物「神の子池」



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この池は、摩周湖(カムイト=神の湖)の伏流水でできている

という言い伝えにで「神の子池」と呼ばれています。



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神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出ており

周囲220m、水深5mで、水が澄んでいるので

底までくっきり見えます。


 
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水温が年間を通して8℃と低く、

倒木が青い水の中に腐らず

化石のように沈んでいます。



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この日も風が強く水面のさざ波が神秘的雰囲気に拍車をかけておりました。



ただ一つ残念なことは池の周りに紅葉した木がほとんどありませんでした。

唯一、駐車場付近に数本あっただけです。

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ヤマブドウジャム

Posted by シマリスのほっぺ on

ウチにある2つのブドウ棚

1つは去年建てた「ナイヤガラ」棚

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これは去年の6月の映像

1mくらいの苗を植え付けて1か月ほどで約2mの棚天井まで届いてます。



そして、これが今の状況


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すでに棚の半分くらいを覆うまでに成長しました。



でも・・・・

肝心の実が・・・

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これくらいのしょぼい房が3つほど付いてるだけ。

これじゃあ、どうにもなりません。

来年に期待することにしましょう。





もう一つのブドウ棚がこれ

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「ヤマブドウ」棚

ここだけの話、敷地境界の数m外に自生しているのを見つけ

勝手に棚まで建てちゃいました。


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こちらはたわわに実ってます。



毎年これを収穫してジャムを作るのが秋の楽しみの一つになってます。

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30センチ径のボウルに2杯分

房を取り除いた実だけの状態で約1㎏ありました。


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これを鍋に入れて加熱しながら

グニグニして種と皮を分離させます。

このあと、布巾に包んで絞り出すんだけど、これが結構大変。


手を真っ赤にしながらも

かじゅう100%ジュースの出来上がり。

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写真の重量はボウルの分も含まれてるので

ジュースの重量は600g程度

約4割が種と皮だったんですね。


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ジュースを鍋に戻し、グラニュー糖を加えて、コトコト煮詰めていきます。

ここまでくれば、できたも同然・・・・

でもないんだな・・・これが。


火を止めるタイミングの見極めが難しい。

早すぎると固まらずに、ジャムというよりもソース状態になっちゃうし、

遅いと固くなりすぎて、ゼリーみたいになっちゃう・・・


今まで何度も作ってるのに、一向に見極められない。

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今年の出来は?

ナイショ

ま、固まり具合は置いといて・・・

味の方はバッチリ

自然の恵みに感謝




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行く鳥、来る鳥

Posted by シマリスのほっぺ on


前回の記事でも書きましたが、

春国岱野鳥の楽園でもあるそうです。

中でも、アオサギはちょっとしたコロニーを形成していて

大型なので素人でも野鳥観察が楽しめます。

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ここにいるアオサギは夏の間はここで繁殖し、

寒くなると本州の方へ行って越冬する渡り鳥(夏鳥)



もうすぐ、渡っていくんでしょうね。



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アオサギと入れ替わるようにここにやってくるのが

ハクチョウ

ハクチョウは、夏季はシベリアなどに生息し、冬になると東北などで越冬する冬鳥

ここへは「行き」と「帰り」の中継地として多くの白鳥が集まり

多いときは数千羽にもなるそうで、

なかにはここで越冬するものもいるそうです。



この時はまだ気の早いハクチョウが数羽いただけでした。



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こちらは、春国岱に行く途中の牧草地に居たマガンの群れ

マガンもハクチョウと同じ冬鳥

無数のマガンが一斉に飛び立つ姿は圧巻です。





ちなみに、タンチョウはよく渡り鳥と間違われますが、

一年と通じてこの地で暮らす留鳥なんです。

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今日も僕の車の横をしばらく並走(並飛?)した後

頭上を越えて秋空の彼方へ飛んでいきました。



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