気ままに花鳥風月

気ままに花鳥風月

2頭のわんぱくワンコ、コスモとリゲルを従えて今日も楽しく過ごしましょう

スポンサーサイト

Posted by シマリスのほっぺ on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通り道

Posted by シマリスのほっぺ on


明日は9月の最終日。

今年も残すところ3か月と一日か・・・早いなぁ。


ついこの前、春
が来たって喜んでたのに

また次の冬
が刻一刻と近づいてきた。

来週には最低気温が3~4度になるそうな。

峠越えには冬タイヤ
の心配も・・・








仕事でよく通る、とある牧草地。

ふと見るとマガン(真雁)がいっぱい群れていました。

マガンは夏にはシベリアなどで繁殖し、冬になると東北・北陸地方に南下し越冬する渡り鳥

その移動距離は4000kmとも言われています。


北海道はこの大移動の通り道で、

この牧草地周辺はマガンお気に入りの立ち寄りポイントになっているらしく、

秋の南下時と春の北帰行の2回、このようにマガンの群れを見ることができます。








長旅の疲れを取るためにしばし休息中。

何が彼らをこの地に呼び寄せるのか・・・

一見どこにでもある、ただの牧草地なんだけど。










一羽が飛び立つと、それにつられる様に他の者たちも一斉に舞い上がる。

でも、まだ旅立つわけではないので上空を旋回するだけ。










最初バラバラに飛んでいた一群もみるみるうちにV字編隊に整っていく。

このように休憩と運動を繰り返しながら、

次なる中継ポイントへ旅立つための鋭気を養っているようです。








霧の通り道













現場からの帰り道、

右側の牧草地から白い帯がまるで生き物のように

道路を横断していく。

帯の幅はほんの数メートル。

霧の発生メカニズムはよくわかんないけど、

面白い現象でした。



スポンサーサイト

まさか、風でこんなことになるなんて・・・

Posted by シマリスのほっぺ on


全国各地で猛威を振るい、甚大な被害をもたらした台風15号




名古屋では昔僕が住んでいた守山区で庄内川を氾濫させ、

首都圏では多くの帰宅困難者を出し、

あろうことか、震災被害者にまでも牙を剥く。

被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。




その猛威はシマリス地方にも・・・

普通、台風が日本に接近・上陸してもシマリス地方に来るころには勢力が弱まり、

温帯低気圧になることがほとんどなんです。

ところが、今回の台風15号は暴風域を伴ったままシマリス地方に最接近。


まともに立っていられないほどの強風が吹き荒れました。

収穫間近だったデントコーン(牛の飼料用トウモロコシ)畑は軒並み被害を受けたようです。




でも、これといった人的被害はなかったようで、

何事もなかったように仕事から帰宅。
 






ん・・・? 何かが違う。 

あれ?あれれ?

いつもはパーゴラの上で点滅しているイルミネーションライトが・・・

なぜか、地面直上でチカチカしている?

ま・さ・か・・・・・










が~~~~ん!! 


パーゴラが~~~~~



シマリスガーデンのシンボルが~~~~~~


















地震で倒れたなら納得もするけど・・・

風で倒れるなんて・・・シンジラレナイ




見つけた時はショックでしばし呆然としてたけど、

今朝、よく見てみると、倒れて梁板が数枚外れただけで本体の損傷はない模様。

パーゴラに絡めていた薔薇やクレマチスへの被害も最小限で済んだよう。
ホッ

ホップは切り取らざるを得ないけど、どうせ秋には地上部は枯れてしまうので、それがちょっと早まっただけ。






一人で起こすのはちょっと苦労したけど、

なんとか元通りにすることができまjした。










あんなにいっぱい絡んでたホップが無くなって寂しくなったけど、

来年にはまたいっぱい絡んでくれることでしょう。







もう2度とこんなことがないように

2種類のL字金具でデッキとの接続もバッチリ。





被害というには、あまりにも軽微な被害だったけど、

自然の力の片鱗を垣間見せられた出来事でした。


寒くなるのは嫌だけど・・・

Posted by シマリスのほっぺ on

大型の台風15号
が各地で猛威を振るっているようですね。

皆さんのところは被害は出てないでしょうか?


シマリス地方は今晩~明朝にかけてが山のようです。


これ以上の被害が出ずにとっとと通り過ぎてくれることを祈るばかりです。





確か一週間前はシマリス地方もこの時期にしては珍しく残暑が厳しく、

気温も真夏日の一歩手前の29度まで上昇。シンジラレナイ


でも、その暑さも日曜日まで・・・

週が明けて月曜日からは一気に気温が急降下。

朝の最低気温もとうとう一桁になっちゃいました。






でも、寒くなるのも嫌なことばかりではありません。

楽しみだってあるのです。


その一つで最大のものが・・・

薪ストーブのシーズンの到来。












北海道にやってきたのも炎
のある生活に憧れてと言ってもいいくらい。


なので、ストーブが焚けない夏は何となく物足りない。

ちょっとでも寒くなると、「焚く?」「焚いちゃう?」ってな感じでストーブ点火。

当然すぐに暑くなりすぎて・・・消したくてもすぐに消せないのが最大の難点。

仕方なく、窓を開けてクールダウン。


それでも、久々にユラユラ揺らぐ炎を見てると気持ちが落ち着きます。



この薪ストーブが暖かいのはストーブを焚いた時ばかりではありません。

その前にも、暖めてくれるのです。

それが、薪作りの時。





  薪作りの必需品
ハスクバーナーのチェーンソーと

   薪割斧







 薪となる原木は大体4年に一度
 大型トレーラーいっぱいの原木を購入

これで残り3年分くらい

樹種は9割以上がナラ。
これが火持ちがよくて薪には最適
残り一割が白樺やキハダ等。




 一本約2.4mの原木を6等分に切ります。
写真のタルキ棒を定規にして切る位置を
マーキング。











マーキングしたところをチェーンソーで玉切りしたのがこれ。

あとはこれを斧で割っていきます。




やり始めた当初はおっかなびっくりのへっぴり腰だったけど、

薪割り歴7年もすればコツもつかめてそれなりに様になってる

・・・かな?

日頃の運動不足を解消するべく、ひたすら斧を振り下ろします。

パカーン、パカーンと気持ちよく割れるとストレス解消にもなります。







二日間、切って割ってこれっくらい。ひとシーズンの5分の1くらい。

でも、からっぽだった薪小屋にどんどん積まれていく薪を見るのは至福の時。

薪作りは大変だけど、これがあるからやめられない。





薪作りの副産物、大量に出る切り屑も無駄にはできません。

バケツに取っておけば来春、庭のマルチング材(保温、雑草防止)として役立ちます。


もっと本格的な冬になると、ガンガン、ストーブを焚いて、ついでに料理を煮込めば

今度は体の内面から3度目の暖かさを与えてくれます。




寒いのは嫌だけど、ちょっぴり冬が待ち遠しい今日この頃です。




♪本日のおまけ♪

「Takeoff」









BirthDay ~二十歳のおじいさん~

Posted by シマリスのほっぺ on


9月も中旬だというのに暑い日が続いているようですね。

シマリス地方も本州ほどではないけど、

この時期にしては暑いです。

でも週末には寒波がやってきて、最低気温が一桁の予報。


大雪山あたりではいよいよ初雪
の便りが届きそうです。

夏から冬へ急降下~~~。







さて、9月15日と言えば「老人の日」ですね。

でも、シマリス家では「老猫の日」なのです。

そう、ウチの長老猫・雪之丞(通称:ゆきじぃ)の誕生日
なのです。

しかも、今年は記念すべき二十歳の誕生日~~♪

猫の二十歳は人間に換算すると100歳くらいの超高齢。

ちなみにギネスの世界最長寿記録は34歳2か月4時間(人間換算152歳)。




今朝撮った二十歳の誕生日を迎えたゆきじぃ


ゆきがウチに来たのは生後1ヵ月のころ。

知人の家の庭に住み着いた野良猫が生んだ子猫。

何匹か生まれた中でこの子だけ何故か育児放棄されたらしく、

瀕死の状態だったのを知人が見るに見かねて保護して面倒を見ていた。

その時にたまたまその知人宅に行く用事があり

一目見て、あまりの可愛さに脳天を打ち砕かれた。

ペット飼育不可の賃貸住まいなのも気にせず

数日後には引き取っていた。




名前の由来は、「アルプスの少女ハイジ」に出てくる仔ヤギのユキちゃん。

男の子なので「ユキ」では変なので「雪之丞」となりました。


手のひらサイズで体重は500gくらいだったと思う。




生後2か月の頃

まだまだ、ちっちゃくてかわいい






生後4か月

結構大きくなったなぁ。




生後8か月

すでに、デブねこの兆しが・・・













10歳の頃はMAX8㎏の巨大猫にだったユキも

今や半分の4㎏弱まで落ち込みました。

でも、まだ食欲はあるし、これといった病気もなし。

ギネスの更新は無理だとしてももう少しは一緒に暮らせそう。


とりあえず当面の目標は来年も誕生日ネタを書くことかな。






♪本日のおまけ♪


ユキじぃばっかりだと他の子たちが拗ねるので・・・



クー




ショコラ




カイ




リク


知床岬クルージング ~滝・奇岩めぐりと○○ウォッチング~

Posted by シマリスのほっぺ on


大型の台風12号


が猛威をふるって各地に被害が出ているようです。

皆さんのところは大丈夫でしょうか?

シマリス地方は雨は降ってませんが、

強風が吹き荒れ、裏山の木々がざわざわと不気味な音を発しています。

とっととスピードを上げてどこかへ飛んで行ってほしいものです。




先週の日曜日、カヌー下りをした翌日

知床岬クルージングを楽しんできました。



この日も天気は快晴
 風もなく波も穏やか

気温も夏日の一歩手前で、絶好のクルージング日和。

お義父様はよっぽど日頃の行いが良いようです。

もし、来道が1週間遅れていたら・・・


観光船は知床半島の北側のウトロから出航します。

ウトロは半島南側の羅臼とは海の色が全然違います。





出航して間もなく断崖に落ちる滝が見えてきました。



フレペの滝(別名:乙女の涙)

川も何もない断崖の岩の間から地下水がそのまま海に落ちています。

ここの上には遊歩道があり、地上からも見ることができます。






男の涙

こちらの滝は地上からは見ることができません。

なかなか見ることができないので「男」の涙なんだって。










カムイワッカの滝

アイヌ語でカムイは『神』、ワッカは『水』

つまり、「神の水の滝」ってこと。

何故、「神の水」かというと、この滝の水には硫黄が含まれていて

とても飲めたものじゃないので、これは神様の飲み物だと考えたらしい。

この滝の上流部にも滝があり、

滝壷が温泉になっている。

「カムイワッカ湯の滝」 行ったことある人もいるのでは?

後ろの山は知床硫黄山。








カシュニの滝

下の写真、虹
ができてるのが見えるかな?



ここからは奇岩シリーズ




この岩、なんに見えます?

ちょっと角度が悪くてわかりにくいけど、

そう、「象」

さんです。

そう言われてみれば、だんだん見えてきたでしょ。


では、次の問題




写真の真ん中、屏風のような大きな岩の右側の小さい岩

これではさすがにわかりませんよね。


では、ズームアップ



わかります?

お釈迦様が手を合わしているお姿が
・・・



そうこうしているうちに知床岬の灯台が見えてきました。



この灯台、以前はディーゼルエンジンの発電機で動かしていたらしいけど、

知床が世界遺産に登録されたのを機に

太陽光発電&にLED切り替えたそう。





知床連山

左から

硫黄山、知円別岳、オッカバケ岳、サシルイ岳、三ツ峰、羅臼岳


雪のない知床連山がみられるのはほんの数か月だけです。





♪本日のおまけ♪


知床クルージングで出会った・・・








クマちゃん
で~~~す。




250mm望遠レンズを使ってもこれが限界。

なので、トリミングによるズームアップ






まだ若い個体のようです。

水浴びしていたのか全身ずぶ濡れでした。

横にいるウミウ・・・お互い全くの無視



お次は親子











子グマちゃん、めっちゃかわいかった。


ひょこひょこした足取りで

一生懸命お母さんの後を付いて行ってました。

この子たちが不幸な目に合わないことを切に願います。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。