気ままに花鳥風月

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2頭のわんぱくワンコ、コスモとリゲルを従えて今日も楽しく過ごしましょう

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初夏の兆し ~昇り藤 ルピナス~

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シマリスガーデンのメインフラワー

「ルピナス」(別名 昇り藤)

ようやく満開の時を迎えました。



これが咲くといよいよシマリス地方も初夏の入り口に突入です。






思い起こせば家を建てた7年前

美幌峠の道の駅で”怪しげなおじさん”が売っていた種を

適当に庭の片隅に撒いてみた。

当時はまだガーデニングなんてそれほど興味がなかった。

宿根草という言葉すら知らなかった。



春になってふと見ると

雑草に混じって手のひらのような可愛い葉っぱがあちこちに出現。

これが全ての始まり。

シマリスガーデンの原点です。

















暑さに弱く北海道以外では一年草扱いのルピナスも

ここシマリス地方では立派な多年草。

翌年以降もますます大きくなって、

雑草だらけの庭(当時は庭というよりもただの空き地)に

唯一彩りを与えてくれていました。




















その後も株分けやこぼれ種で増殖を繰り返し

紫一色だった花も

いつしかピンクや白など色のバリエーションも増え、

今では庭のあちこちで天に向かって咲き競っています。























真上から見たらこんな感じ

まるで別の花みたいでしょ。



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デジイチ持って道東花めぐり

Posted by シマリスのほっぺ on

ついに・・・買っちゃいました。



デジタル一眼レフ「canon EOS60D」



渡辺謙さまの「趣味なら、本気で。」のキャッチコピーに

そそのかれちゃいました。






デジイチ・デビュー戦はどこに行こうかな・・・



まずやってきたのは、「小清水原生花園」

ここは、網走のちょっと南、オホーツク海に面する原生花園。

6月から8月にかけて色とりどりの花が次々に咲き競います。




「エゾスカシユリ」

小清水町の町花にもなっている

小清水原生花園を代表する花














「ハマエンドウ」


















ここ、小清水原生花園はJR釧網線の「原生花園駅」
にもなっています。

でも止まるのは花の期間だけ。



ちなみにこれは「電車」ではなく「汽車」です。

汽車というとSLを想像しますが、

電化されていないので

やっぱり汽車なのですね。



もう少しいろいろ咲いていると思って来たけど、

いまいち大した事なかったので早々に撤収。

次なる目的地に向かいました。



続いてやってきたのは、「硫黄山」

ここは摩周湖や屈斜路湖、川湯温泉といった観光地に近いので

来られた方も多いのではないでしょうか。

ここでは今、「イソツツジ」が満開を迎えていました。




川湯温泉の駐車場に車を止めて・・・



シダ類の生い茂る原始の森の遊歩道を進んでいくと・・・







突然、視界が開け・・・




辺り一面にイソツツジが白い絨毯のように

広がる
 「つつじヶ原」に出ます。










奥に見えるのは噴煙を上げる硫黄山






ワイドではよくわからないけれど、

アップにするとこんな小さな花の集合体

一体この周辺には

何個(何億個?)の花があるのだろうか?








ここには何回か来たことあるけど、

ここまで満開なのは初めてでした。






時間もあるのでもう一箇所。

津別峠を越えて「ランプの宿 森つべつ」へ・・・

ここは森の中の一軒家ホテルで

隣接する森では「クリンソウ」が見頃を迎えていました。















森の中の小川に沿って

ピンクの可愛い花がひっそりと佇む様は

「森の妖精」と呼ばれているのも頷けます。


















クリンソウの名前の由来

五重塔などの上の装飾具「九輪」に

似ているから。





ここにこんないい所があるのは

今まで知りませんでした。

ブログで知り合ったお友達の記事で

知ることができました。

ブログって楽しいな。








デジイチ買って「物欲」を満たし・・・

「森林浴」を楽しんだ後は、

ホテルの日帰り入浴で「温泉浴」

ついでに「食欲」も満たし大満足。




一泊できれば尚よかったんだろうけど、

これ以上「欲」をかいたらバチが当っちゃうよね。



台湾旅行記 番外編

Posted by シマリスのほっぺ on

台湾旅行から帰ってきて早3ヶ月・・・

震災のニュースで、あの日から何ヶ月・・・とか、何年・・・というニュースを見るたびに

”あぁ、台湾に旅行に行ってからもう何ヶ月(何年)なんだな”と思うんでしょうね。



好評だった(ホントか?)台湾旅行記

今回は番外編としてグルメ特集でお贈りいたします。(^o^)


まずは、台湾といえばやっぱりこれでしょう。

小籠包



実は、僕は今まで小籠包なるものを食べたことがなかったのです。

初めて食べたのが、本場台湾のしかも超人気店の・・・なんだっけ?(^_^メ)

当然、美味しいに決まってますよね。

ただ、混んでたので相席になって、いまいち落ち着けなかったかな。


これも同じ店で食べた 水餃子



これも当然、美味しかったです。(^o^)





さて、これはなんだか解りますか。

義兄に連れて行ってもらった高級中華料理店での一品。

食材は・・・  



か・え・る  で~す。(^o^)

お味は・・・ま、言われなければ鶏だと思って食べたことでしょう。(^_^メ)


お次はいよいよ夜市です。




左の麺は解るとして・・・右側の物体・・・これはいったいなんでしょう?

未だにこれが何だったのか・・・わかりません。(>_<)



最後は、やっぱりデザートで〆ですかね。




これも台湾ではおなじみのフレッシュフルーツのカキ氷

キウイとイチゴ、そしてマンゴー(味のコンニャク)

この店の一番人気はマンゴーカキ氷なんだけど、

この時は時季を外していたのでこのような形で誤魔化していました。(^_^メ)




Daysを始めて約1年・・・

これからももっと充実させていこうと思っていた矢先の突然の閉鎖案内(>_<)

今まで本当にありがとうございました。m(__)m

皆様から頂くコメントを頼りにここまでやってくることができました。

今後はブログのほうに籍を移してやっていく所存ですので、

これまでと変わらぬご愛顧を頂戴できれば幸いです。m(__)m

3歳になりました

Posted by シマリスのほっぺ on

我が家の末っ子ニャンコ

「リク」 と 「カイ」

6月16日に3歳の誕生日を迎えました。










←リク


カイ→






3年前はこんなに小っちゃかったんだね。



おっとり・マイペースのリクにやんちゃ坊主のカイ

性格は大きく違うけど

やっぱり兄弟、いつも一緒にくっついてます。





遊ぶのも・・・







寝るのも・・・

いつも一緒(=^・^=)





 
太極マークを描いてみたり・・・













こっちはハートマークだね。 






いっしょにいるのは大きくなってからも変わらず・・・











おいおい、いくらなんでもちょっとくっつき過ぎじゃないかい

君たち・・・男同士なんだからさ・・・



知床クルージング

Posted by シマリスのほっぺ on

シマリス地方は北海道の東の果て

知床半島の付け根に当たります。

「知床」の語源はアイヌ語の「シリエトク」

意味は・・・「地の果て」






多様な生態系が認められ

2005年に世界自然遺産に登録されました。



知床は道路が未整備のところが多く

(未整備だからこそ貴重な自然が保全された訳だけど・・・)

陸上における一般観光客の観光にが限度がある。

そこで、今注目を浴びているのが

クルージング



春から秋にかけては、

ドルフィン・ホエールウォッチング

ヒグマウォッチングなどのコースが設定されていて、

冬には流氷クルージングに早変わり。




今回は、ドルフィン・ホエールウォッチングのコースに行ってきました。

この時期のこの海域には

流氷によってもたらされた植物プランクトンにより

動物プランクトン(オキアミ)が大発生。

これを目当てにスケソウダラなどの魚が集まり・・・

さらに食物連鎖の上位に位置する

イルカクジラも集まってくるというわけ。



今回見られたのは

白と黒のツートンカラーの小型のイルカ「イシイルカ」

やっぱり小型のクジラ「ミンククジラ」の背中

運が良ければシャチマッコウクジラも結構な確率で見られるらしい。


日頃の行いが悪いと・・・ま、こんなもんでしょう。











イシイルカ

100枚くらい撮った中でまともに写ってたのは

この3枚だけ



とにかく動きが早くてどこに出てくるかわからない。

一眼レフならファインダーで動きが追えるけど、

コンデジのモニターではこれが限界。

やっぱり、デジイチ買っちゃおうかなぁ。





ちなみに、ミンククジラは全く写ってませんでした。












オキアミを求めてはるばるオーストラリアの南部からやってきた

「ハシボソミズナギドリ」

中には北極海まで行くのもいるそうで、

最も移動距離の長い渡り鳥と言われているそうです。





次回は・・・


デジイチ持ってリベンジだぁ~~~



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