気ままに花鳥風月

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2頭のわんぱくワンコ、コスモとリゲルを従えて今日も楽しく過ごしましょう

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Posted by シマリスのほっぺ on

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冬の野付はエゾシカの楽園

Posted by シマリスのほっぺ on

先週末に野付半島に流氷が到達したとの情報があったので

ワカサギ釣りの帰りに野付により道しました。


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残念ながら流氷の本隊ははるか沖の方に去った後で

僅かばかりのはぐれ氷が残っているだけでした。



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近くの木の上にはオオワシがいました。




 
ナラワラ周辺にはエゾシカの巨大な群れ

ざっと200頭以上はいたようです。(あいさん集計)

ここまで多数の野生動物も群れは初めて見ました。

IMG_5589-2.jpg
こちらは雌のグループ



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こちらは雄のグループ

体の大きさが全然違う




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別の場所にはひときわ大きな雄鹿

角も立派!!



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すぐ横には奥さんと子供?

さっきの雄鹿が心配そうにこっちを見ています。



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これ以上近づいたら雄鹿の突進を受けそうです。

危害は加えないから写真だけ撮らせてね。



さらに別の場所では・・・
IMG_5633-2.jpg
若い雄でしょうか?

守るべき家族のいない雄はお気楽そうです。




IMG_5636-2.jpg
ネイチャーセンターの近くにいたキタキツネ

エサの少ないはずのこの時期にこの恰幅

観光客にエサをもらっちゃってるんでしょうか?



このキタキツネの周りにはテレビの撮影かと思うくらいの大型三脚や

超巨大バズーカレンズを携えた御一行が取り巻いていました。


ネイチャーセンターの駐車場に止まっていた大型バスには

「道東 絶景撮影ツアー」と書いてありました。


ネイチャーセンターの中ではツアー客が機材談義に花を咲かせていました。



わざわざお金を出して来るほど魅力のある道東

そこに住んでいることに感謝せねば







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群れてます

Posted by シマリスのほっぺ on

少し春めいてきたと喜んだのもつかの間・・・

今日は最高気温が3℃程度で、そこに10m近い冷たい北風が吹いたもんだから

体感気温は確実に氷点下

雪もちらつき、一度暖かさを感じた体には堪えました。



こちらは、昨日の写真

ほとんど雪の無くなった牧草地のあちらこちらにエゾシカが出没していました。

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こちらは比較的若い集団かな?


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立派な角をしたオスもいました。

群のリーダーでしょうか?

おしりのがかわいいね。




P4176133-2.jpg
こちらの群れはオスがたくさん




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数10頭の大集団

写真を撮ろうと車を停めた時点で逃げ出しました。



冬の間、ロクなものしか食べられなかったエゾシカにとって

牧草の新芽はこの上ないご馳走なんでしょうね。






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こちらはシベリア方面に北帰行の途中に

羽根を休めていたマガンの群れ



彼らも人の気配を察知して、

お尻をふりふりしながら遠ざかっていきました。



以前はもっとたくさん群れていたのに

ここ数年、めっきり数が減ったように感じます。

こっこだぁ!

Posted by シマリスのほっぺ on


季節外れの台風到来
もすでに過去の出来事?


こちらでは、台風4号崩れの温帯低気圧が居座って


・風
が強く、さらに気温も10度未満、体感温度はさらに低い。


今年半そで
の出番はあるのだろうか?


毎年少し余るように作っていいる薪もついに底をつきかけてます。








昨日、仕事で車を走らせていたら

前方をキタキツネが横断。

減速し、渡りきるまでしばし待つ。

と、ここまではよくあること。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

あれ?このキツネやたらと後を気にしてる?

・・・・・・・・

・・・・・・・・

あっ

  

道路わきの草むらから、もう一匹出てきた


さらに・・・もう一匹。




わぁっ
 こっこだぁ






「説明しよう! こっことは北海道弁で子供のことである!」




かわいい足取りでヒョコヒョコ道路を横断していく。




渡った先に行ってみると・・・








いたいた。


お母さんキツネとこっこキツネが一匹・・・

あれ?こっこが一匹足りないぞ?

・・・・・・・・・

手前の草むらがガサゴソいっている・・・

・・・・・・・・・






み~つけた。


うひょ、フサフサのコロコロでかっわいい~~


小さい時のコスモ
そっくり。






あっ
  振り向いた



ほらほら、早く行かないとお母さんに置いて行かれちゃうよ。



あっ、おじさんが気になって動けないのね。

はいはい、じゃあ、おじさんは退散しますよ。










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知床岬クルージング ~滝・奇岩めぐりと○○ウォッチング~

Posted by シマリスのほっぺ on


大型の台風12号


が猛威をふるって各地に被害が出ているようです。

皆さんのところは大丈夫でしょうか?

シマリス地方は雨は降ってませんが、

強風が吹き荒れ、裏山の木々がざわざわと不気味な音を発しています。

とっととスピードを上げてどこかへ飛んで行ってほしいものです。




先週の日曜日、カヌー下りをした翌日

知床岬クルージングを楽しんできました。



この日も天気は快晴
 風もなく波も穏やか

気温も夏日の一歩手前で、絶好のクルージング日和。

お義父様はよっぽど日頃の行いが良いようです。

もし、来道が1週間遅れていたら・・・


観光船は知床半島の北側のウトロから出航します。

ウトロは半島南側の羅臼とは海の色が全然違います。





出航して間もなく断崖に落ちる滝が見えてきました。



フレペの滝(別名:乙女の涙)

川も何もない断崖の岩の間から地下水がそのまま海に落ちています。

ここの上には遊歩道があり、地上からも見ることができます。






男の涙

こちらの滝は地上からは見ることができません。

なかなか見ることができないので「男」の涙なんだって。










カムイワッカの滝

アイヌ語でカムイは『神』、ワッカは『水』

つまり、「神の水の滝」ってこと。

何故、「神の水」かというと、この滝の水には硫黄が含まれていて

とても飲めたものじゃないので、これは神様の飲み物だと考えたらしい。

この滝の上流部にも滝があり、

滝壷が温泉になっている。

「カムイワッカ湯の滝」 行ったことある人もいるのでは?

後ろの山は知床硫黄山。








カシュニの滝

下の写真、虹
ができてるのが見えるかな?



ここからは奇岩シリーズ




この岩、なんに見えます?

ちょっと角度が悪くてわかりにくいけど、

そう、「象」

さんです。

そう言われてみれば、だんだん見えてきたでしょ。


では、次の問題




写真の真ん中、屏風のような大きな岩の右側の小さい岩

これではさすがにわかりませんよね。


では、ズームアップ



わかります?

お釈迦様が手を合わしているお姿が
・・・



そうこうしているうちに知床岬の灯台が見えてきました。



この灯台、以前はディーゼルエンジンの発電機で動かしていたらしいけど、

知床が世界遺産に登録されたのを機に

太陽光発電&にLED切り替えたそう。





知床連山

左から

硫黄山、知円別岳、オッカバケ岳、サシルイ岳、三ツ峰、羅臼岳


雪のない知床連山がみられるのはほんの数か月だけです。





♪本日のおまけ♪


知床クルージングで出会った・・・








クマちゃん
で~~~す。




250mm望遠レンズを使ってもこれが限界。

なので、トリミングによるズームアップ






まだ若い個体のようです。

水浴びしていたのか全身ずぶ濡れでした。

横にいるウミウ・・・お互い全くの無視



お次は親子











子グマちゃん、めっちゃかわいかった。


ひょこひょこした足取りで

一生懸命お母さんの後を付いて行ってました。

この子たちが不幸な目に合わないことを切に願います。






野生動物

Posted by シマリスのほっぺ on

シマリス地方には野生動物がたくさん生息しています。

仕事で外回りしているだけでもほぼ毎日のように見かけることができます。




『キタキツネ』

観光客への人気No.1はこのキタキツネでしょうか。





この写真は数年前にどこかの観光地で撮ったもの。

観光地にはよく人馴れしたキタキツネがいて

エサをねだりに寄ってくる事があります。

かわいいですねぇ。
 つい触りたくなっちゃいますねぇ。




ダメッ!!!

絶対にキタキツネを触っちゃダメですよ!


キタキツネにはエキノコックスという寄生虫がいることが多く

人に感染すると重篤な肝機能障害を引き起こすのです。





『エゾシカ』

これも、観光客に人気がありますね。

でも、数が増えすぎて農作物や森林への食害が増加し、

年間の被害額は40億を超えることもあるそうです。









最近は、このような若いオスの群れをよく見かけます。

道路に出てくることも多く、交通事故



の原因になることも多いので

皆さん北海道へ来られた時は十分に注意してくださいね。

かく言う僕も一度ぶつかっちゃった経験があります。






『タンチョウヅル』

これはどんどん増えてほしいですね。

国の特別天然記念物に指定されていて

近年徐々に生息数も増加しているようですね。













シマリス家の近くにも営巣地があるらしく、

庭にいると真上を飛んでいくことがあります。







そして・・・北海道の野生動物といえば・・・

この方を忘れるわけにはいきませんね。




『ヒグマ』






もちろん、まだお見かけしたことはありません。


できれば一生お会いしたくありません。

お会いした時点で一生が終わっちゃうかも知れないですからね。






姿を見たことはありませんが、

このような立看板はよく見かけます。

民家から数十mのところに立っているのも見たことがあります。









いろいろと問題もありますが、

人間の都合だけで迷惑だからと排除するのはエゴ以外の何ものでもありません。

彼らが生息できる貴重な環境を大切にしつつ、

うまく共存する方法を探ることこそ、

我々人類に課せられた使命ではないでしょうか。

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